ハスラーにETC(パナソニック CY-ET925KD)を自分で取り付けてみました

2017年3月20日

前回の「ハスラーにカーオーディオ(カロッツェリアMVH-3300)を取り付けてみました」に引き続き、今度はETC(パナソニック CY-ET925KD)の取り付けです

参考にさせていただいたサイトはこちら→ http://minkara.carview.co.jp/userid/1648934/car/1757229/2877169/note.aspx

ETCの取り付けは運転席右下のパネルを外して中の電源部につながなくてはいけなかったので、ちょっと大変だったです。説明をよく読んで間違えないよう気をつけてくださいね。

では順番に説明していきます!

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そこまで大した手間じゃないので、めんどくさがらずにやれば、必ず保険代が浮くと思います。

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まずは必要なものを揃える。

  • ETC本体
  • 検電テスター
  • 低背ヒューズ(15A)
  • 低背ヒューズ(10A)

の四つです。下がその写真。

↓ETC本体↓

↓検電テスター↓

↓低背ヒューズ(15A)↓

↓低背ヒューズ(10A)↓

ちなみにETCの箱の中身はこんな感じ↓

さっそく作業開始!

まずはハスラーの運転席側のパーツを外していくところから始まります。

この部分を

隅からじわじわと

攻めていき

ぐいっと

外していきます。

写真のように特にねじなどはなく、パーツがはまっているだけですので、ぐいっと引っ張れば取れます

しかしあまり力を入れすぎて、折ってしまったりしないように気を付けましょう

そうしたら次のパーツ。

ここを外したい。ここはさっきみたいに引っ張ればいいだけではありません

運転席の右奥のほうを見てみましょう。

この部分。

真ん中を棒か何かで押してあげます。

そうすると取れる。

もう一度つけるときは中央を元に戻す必要があるので今のうちにやっておきましょう。

この状態ですね。

はい、それではカバーを外します。

ぐいっ

ぐいっ

ぐいっと。

ここは割とすんなり外れるかと。

では、ジャンジャン外しましょう。次は運転席右手側のフレームのところです。

ここもぐいぐいひっぱって外しました。コードがむき出しになりましたね。あとでここにアンテナコードを這わせます

では一番めんどくさい配線をやっていきましょう。

まずは運転席右下のヒューズボックスを見る。

こいつの下に青いシールがあります。

これはどこが何用の電源なのかが書かれています

今回は一番右上のACC15A(青いやつ)と、この写真ではよく見えませんが下の段、右から数えて5個目のDOME10A (赤いやつ)というところから電源を取ります。

元からはまっているヒューズをペンチなどで外します。

ACC15Aを外しました。同じようにDOME10A 外します。

そうしましたら、検電テスターの出番

ピンを運転席右側のアース(ボルト)に挟み、

テスターのさきっちょを先ほど取った、ヒューズのところでむき出しになっている金属端子に触れながら、ACCをONにします(ブレーキは踏まずにエンジンボタン一回押し)。

そうするとおそらく上側の端子に触れたときにテスターが光るはず

写真なくてすいません、ここだけとりわすれました。。。いろいろバタバタしてしまいましてorz

そうしたら

この低背ヒューズ(15A.5A)をコードが付いているほうを上にしてはめ込む

ここ大事です。

テスターが反応した側と、コードが付いている側を一致させる

コードが付いているほうが上側になっています

そしてこの写真で歯抜けになっている下段右から5番目のところに

この低背ヒューズ(10A.5A)のヒューズを同じようにコードが付いているほうを上にしてはめ込みます。

このあたりとても大事なので、もしやるならほかの方のブログ等も参考にして間違えのないように

次にいまはめ込んだヒューズたちとETCに付属していたこのコード

を繋いでいきます。赤いコード(ACC)を先ほどはめ込んだ青いコードに

黄色いコード(常時電源)を赤いコードに

アースも繋ぎましょう。さきほどテスターを繋いだところですね。

そうしたらこれらのコードはとりあえず放っておいて、アンテナをフロントガラスのほうに貼ります。

位置的にはバックミラー付近。

コードは先ほどむき出しにしたフレームのところに這わせます。

内装の後ろのほうをうまいこと通します。

付属してるコード止めもつかって、コードが暴れないように

そしてこのあたりでまとめて、こんな感じで収めました。

外したカバーを戻す。ここらへんからはめ込むとやりやすかったです。

はい、では次はハンドルの右下にあるETC設置場所をカッターで開けます。

つなぎ目をゆっくりなぞっていくと

こんな感じで取れます。次は通電確認。電源プラグを本体に差し込み、ACCをON。

無事赤く点灯しました。そしたら一度電源を外し、

ETC本体と右側の黒い取り付け基盤を装着してから、スピードメーターなどのパネルの裏側を通してあるアンテナコードと、電源コードを繋ぎ

裏のほうからもぞもぞして、こんな感じで頑張ってつけました。けっこう作業しづらいですので頑張りましょう。

もしかしたらもう少し前にはみ出したほうがいいかもしれません。

あとは外した右下のパネルを元に戻します。戻すときにコードを挟んでいないか注意。

はめ込むとこれくらい密着します↓

これで完了!

ETCのセットアップをする

本体を取り付けてもセットアップをしないとつかえません。

これも自分でできたらいいんですが、さすがに専門店でないとできない模様。

私はちかくのオートバックスに行って、頼みました。

必要なのはETCの車載機管理番号がわかるもの(説明書の後ろのほうにシールで貼ってあったり、本体裏側にも書いてあったりします)と、車検証。

この二つを持っていくと2700円くらいでやってくれました。所要時間はおよそ15分。

終わったらカードを差し込みエンジンをかけて、正常に作動するか確認。

一応念のため、はじめて高速に乗る場合は一般とETCが併設されているレーンから乗るといいのではないかと思います。

自分で取り付けたほうが絶対にお得!!

お店に頼むと一万円以上取られます。たったこれだけの手間でそのお金が浮くんだったら自分でやったほうが絶対にお得です。

作業自体は40分~1時間で済むと思いますし、時給1万円で働いたと思いましょう。

そして浮いた分のお金は焼肉などでパーッと使うか、ほかの内装パーツなどに回したほうがいいと思いませんか?

なお節約ということでいうと自動車保険はこちらの無料一括見積もりサービスを使って安いところを探しました。新規契約の場合はもちろんのこと、契約更新するときの見直しにもかなり便利なんでお勧めです。

今回購入したものたちの詳細

・パナソニック(Panasonic) ETC車載器 CY-ET925KD

・エーモン 検電テスター A49

・エーモン 低背ヒューズ電源 15Aヒューズ差替用 E578

・エーモン 低背ヒューズ電源 10Aヒューズ差替用 E577

なぜこれらを選んだか

必要最低限の機能があって、一番安く、評価もそこまで悪くないものだからです。

まあ要はアマゾンの検索トップに来たものってことですね。

買ってから約3カ月の2017年6月現在、特に問題を起こすことなく、ばりばりと高速道路を走っています。

自分でハスラーに取り付けたもの

これまでに私は自分のハスラーにいくつか他のカー用品も自分でつけてきたので、もしこれから付けたいもしくは気になっているものがあったら参考にしてもらえたらと思います。

-DIY, ハスラー関係

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