卵は一日何個まで??半年以上ほぼ毎日6~10個食べて実験してみた話

投稿日:2017年3月22日 更新日:

卵は1日何個まで食べてもいいのか。最近本当にいろんな説がありますよね。

やっぱり1日につき1個が望ましいだとか、いやいや3個まで大丈夫ですよだとか、5個までいけますだとか、みんな言ってることがバラバラです。

しかもそれぞれが独自のデータを公開して、まことしやかに自説を強化してくるものだから、ますます混乱します。私はいったい何を信じたら、、、と。

そこで私は、とやかく考える前に自分でたくさん食べてみることにしました。

今回の記事はその経緯と結果についてです。

(追記:2019年3月18日にヤフーニュースで「週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究」という記事が上がって、卵界隈はざわついています。^^;
このヤフーの記事については一番最後の方に追記という形で私の考えを書いてあります。)


卵は1日1個の定説が覆されたのは3~4年前

卵は一日一個までじゃない?!

従来の「卵は1日1個まで」という説に疑問を抱くようになったのはおよそ3~4年前からでした。

たまたま見ていたニュースサイトに『卵は何個でも食べて問題ない?!』みたいな記事がアップされていて、それを読んだんですね。

その記事の要点は

  • 卵を食べすぎるとコレステロールがたまってしまうというのは間違ったデータ。20世紀初めにウサギを使って行われた実験のもので、実に疑わしい。
  • むしろ卵はさまざまな栄養素を持つ完全栄養食品。1個以上食べたほうがいいんじゃないか。

といったものでした。

昔から卵は1日1個まで!と教え込まれていた私たちにとっては結構な驚きで、話題になりましたよね。

それで私は関連する記事や情報を検索しまくりました。

すると、この「卵を一日一個以上食べても問題ない」という記事を肯定するもののほうが多かった。なぜ肯定するのか、その根拠とするデータなどもそれなりに信頼できそうでした。

 

卵を1個以上食べてもコレステロールは問題ないらしい。でも一体何個までOK?

何個食べていいんだろ?

さらに気になった私は、かなり検索していろいろな記事を読み漁ったんですが、結局誰も何個まで食べて大丈夫なのか明言はしていませんでした。

どの記事も、1個以上食べてもいいが、何事も食べすぎは体に良くない。しかるに2~3個にするがよかろう。という結論に落ち着いていました。

それらの記事の検証データに載っていた知らない栄養素などについても調べて、自分なりに理解を深めてみようと思ったんですが、これもまた解釈がわかれるところのようで、意見が統一されていませんでした。

ただ一点だけすべての記事に共通して言われていたのはコレステロールはあがらないということ。

つまり、どうやら1個以上食べても大丈夫なのは確か。しかし何個たべたらアウトなのか、誰もそれを証明できていませんでした

 

卵は一日に何個まで食べて問題ないのか、自分で検証してみることにしました。

実験!

そこで私は、じゃあとりあえず自分の体で検証してみようと思いました。

いろいろな記事を読んだ限り、仮に食べ過ぎたとしてもそう致命的な病気などにはなるまい、と予測したのです。

なぜ少々危険なそんな試みをしてみようかと思ったかといいますと、その当時私は糖質制限をしていたからなんですね。

糖質制限というのは文字通り、「糖質を取らないようにすること」で、私の周りの人々が実践していて評判がよかったので、やってみることにしたのです。私が聞いていた糖質制限のメリットは日中に「眠くならない」こと。

実際にしばらく続けてみると確かにお昼のあとなどに眠くならなかったので、これはいいなぁと思っていました。

しかしやってみるとわかるのですが、現代社会において糖質を制限するのはなかなか大変でした。なんといってもまわりには糖質があふれています。私たちに身近な食べ物の中で糖質が含まれていないものは圧倒的に少ないのです。

口にできる食べ物の種類が少ないというのはなかなか大変ですし、私の場合はなにより「おなかをいっぱいにさせる」のに苦労していました。ええ、食べるの大好き人間です。

なので糖質が含まれていなくて、なおかつコスパがよくてすぐに手に入り、アレンジしやすい食品はないものかといつも考えていたわけです。

けっこうな初期の段階で卵に目を付けてはいたんですが、「やはりコレステロールが気になるしなぁ」と控えていました。

そこにきて1日1個論が覆ったわけですから、私としては卵の可能性を追求したかったのですね。

、、、いえ、というか正直に言いますと、食いしん坊の私は単純にたくさん卵を食べたかったのです。

なので自分のために、卵は一日何個食べていいんだろう??と、実験することにしたのです。

くだらない理由ですいません。


初めは4個くらいから、次第に6~8個に

徐々に卵を増やしていく

まず最初はおそるおそる一日4個くらいから始めました。卵4つ分のオムレツを作って一食分にする、みたいな感じです。

それを何日か続けてみたのですが、特に異常も違和感もでなかったので、だんだん卵を使う食数を増やしていきました。

昼にラーメンに2個、夜にオムレツで4個、みたいにです。

もっと慣れてくると、朝に目玉焼きで4個、昼にスクランブルエッグで2個、夜にオムレツで4個みたいな感じにもなりました。たぶん多いときは10個超えてましたね。

そんな食べて飽きないのかといわれそうですが、まあもちろん時々は飽きて食べたくない日もありましたよ。

しかしまあ空腹は最大の調味料というのは本当で、お腹がすけばおいしく食べられます。煮卵にするなど、なるべくバリエーションつけましたが。

なので特に苦に思うこともなく、また健康に異常を感じることもなく、平和に日々が過ぎていきました

変わったことといえば、買う卵のサイズがLからMSになったくらいですかね。

卵はLよりMSのほうが質がいいというのが、味や品質に関しての私の個人的な結論です。

いろいろ調べた結果、MSの卵は元気な雌鶏が生むものなので、栄養素も多く含まれているし、殻も硬いそうです。

言われてみれば、殻が固い卵の黄身と卵黄はぷりっとしていて、盛り上がりがいい。見るからに新鮮、という感じがします(、、、いったい何の記事になってきたのやら)。

どこのスーパーのどのサイズのものが一番美味しいか、かなり詳しく答えられるようになりました(個人的にはスーパーで買うならヤオコーのものがおすすめです)。

 

半年以上卵漬け生活をつづけた後、健康診断に行きました。

卵をたくさん食べて健康診断

そんな生活を6~7か月続けた後、健康診断行ってきました。やったのは血液検査、レントゲン検査、尿検査、便検査です。もちろん検査当日も卵をたくさん食べましたよ。

そして出た結果は、、、、、、

尿酸値以外すべて異常なし

でした。

すべて異常なしと言えればよかったんですが、尿酸値がちょっとだけ高くなっていました。

ただ、卵を食べると尿酸値が上がるというのは聞いたことがないので、これは卵の食べ過ぎが原因というよりかはお酒(主にビール)やつまみの食べ過ぎが原因なのではないかと思っています。

ん? と思われた方は正しいです。

ええ、途中から糖質制限やめてました。キリ

といっても、主食は卵だったんで、そこまで糖質爆発していたわけでないんですけどね。

私なりの分析では、尿酸値が高かった原因は卵と一緒に食べたり飲んだりしていた、あまり健康によろしくない食べ物のせいだと踏んでいます。

ご飯やパン、甘いものなどの糖質物は取らないようにしてるし、その分すこしくらいお酒とかつまみを多く食べてもいいだろうという、完全なる気のゆるみですね。

卵を免罪符にしていたところがあるかと思います。

ちょっとお酒のほうを飲みすぎたんではないかと。

ちなみに卵はカロリーが高いという話も聞きますが、体重は特に増えたりしていなかったです。

結論:卵はどれくらい食べていいのか現時点ではやはりわからない

結局よくわからない

私の結論としてはこれです。

ほぼ毎日6~10個食べていて私の場合は今のところ異常はないわけですが、これがもっと長期間、例えば5年や10年後はどうなのかというとわかりません。そこはやはりさらなるデータが必要ということになるかと思います。

なので卵ってどれくらい食べていいの? と思ってここに来られた方は、あくまで私の体験記として読んでくださいね。

自分の体感としては食べても大丈夫かもしれないなーとわりと思っているんですが。

とりあえず卵ってすごく便利なので今もバクバク食べていますが、何か異変などあったらすぐにご報告させてもらおうかと思っています!ともあれ、なんでもとりすぎはよくありませんのでバランスを考えましょう!

(最近、私はヘルシー食材の宅配弁当 とか週イチで利用したりしてます。そういうのもなかなか美味しいですし、時間がないときはけっこう助かります。)

そして卵の上限や成分についてもっと知りたい方は、下記の他サイトリンク記事などもあわせてお読みになってみてくださいね。

ちなみに卵はなるべく良いものを食べたほうが良い

ちなみに、もし私のように卵を多めに食べてみようという方は、買う卵はきちんと選んだほうがいいです。業務用とかで安く売ってるものはなるべく選ばない方がいいかと。

安いやつはやはりそれなりの理由があるんですよね。私も最初は節約志向で安いやつを買ってたんですが、結構な割合で黄身が二つあるものにでくわしました。

最初の一二回は「お、ラッキー」とか言って喜んでましたが、さすがに5回6回と短期間で出くわしたので、かなり怖くなったです。なんか良くない飼料で鶏の体に異常が出てるんじゃないかなーとか。

それ以来、安いやつではなくてちゃんとした卵を選ぶようになりました。ほんと沢山食べるので気を使わなくちゃと思ったんですね。

良い卵は味も見た目も全然違います。試しにスーパーとかで「平飼い」と表示されてる卵(割といい値段しますけど)を買って、卵かけご飯とかで食べてみてください。

白身も黄身もめっちゃプリッとしてます。味も濃厚で「うまー!!!」て思わず言っちゃうくらい(実際に言いました)。かなりびっくりするくらい違うので、ぜひ試してみてほしいです。

ちなみに私は普段はスーパーのちょっと高いものを買い、たまに楽天で良い卵を買ったり、生協の宅配 で卵を頼んだりしてます。生協の卵も侮れないですよ。

んで楽天で買ってるのはこれ↓

 

「なんで前園が出てきてるんだ」とか疑問に思うところも少しありますが、めっちゃ美味しいです。味と値段で考えるととてもコスパが良いと思います(30個って多くね?と思うかもしれませんが、私の場合3日でなくなります)。

卵は、ほんとに値段で味が変わってくるんですよ。

いじめかっこわるい

太ってきたので糖質コントロールのサポートをしてくれるサプリを飲んでみている

最近、付き合いで飲みに行ったり食べたりが増えてきてけっこう太ってきました・・・。ちくそう・・。

それで美容に詳しい知り合いに愚痴ったら、脂質と糖質コントロールのサポートをしてくれる【ミスココ】 なるサプリを教えられ、半信半疑で試してみてます。

公式サイトの説明を読む限り、なんかくわしいことはよくわからないけど、痩せやすい体になる手伝いをしてくれるそうな。

わたしはそういうのあんまり信じないほうなんですが、まあ物は試しと思ってしばらく飲んでみます。後日、どうなったか追記で経過報告していきます。まあ痩せるわけ無いと思いますが。

追記:

・1ヶ月経過
、、、なんか2キロ位痩せました。特に生活習慣は変えてないし、本当にサプリのおかげなのか・・・?飲むだけで痩せるなんてことが本当にあるんだろうか。。。

んー、たぶん自分ではわからないいろいろな要因が重なって鈍っていた代謝が良くなったということなのかもしれないです。

そういう意味ではこういうサプリも役に立つことがあるのかもしれない。と思うようになりました。疑ってごめんなさい。流石にこれ以上痩せない気もしますが、まだしばらく続けてみます。

あ、一応下に画像リンク貼っときます。



あと蜂蜜にハマってます

それから健康維持に、はちみつがとても良いという話を聞きました。はちみつのなかでもちょっと高価なマヌカハニーというものが、健康にもダイエットにも良いのだとか。

ちょっと調べてみたら、確かにマヌカハニーすげーってなりました。とにかく万能の天然食品で無駄になることがない。

マヌカハニーは甘くても太りづらいし、なるべく太らないように心がけている私は、けっこうドハマリしてきてます。

詳しいことは別の記事に書いているのでよかったらどうぞ。

優秀すぎ!マヌカハニーが風邪、のど、虫歯とか、なんかもう全部におすすめできる件について

続きを見る

私が見つけたマヌカハニーの詳しい解説サイトはこちら

マヌカハニーの解説サイト:マヌカハニー・ラボラトリー

はちみつうまい

 

追記

追記

2017年11月21日 コメント欄にて「匿名様」様から

※コメントより一部抜粋~~~~~

卵白障害について調べてみましたが、乾燥卵白を1日200g摂取で影響がでたと下URLに記載がありました。
乾燥卵白の製造方法は生の卵白をそのまま乾燥させる方法であり、加熱した卵白では同様の結果にはならないようです。

又、大量摂取の基準についてですが、乾燥卵白は生卵の1/8程度に重量がなる為、200gの乾燥卵白は1.6kg
(卵26個)程度の生卵白という計算になります。~~~~~~~

とコメントをいただきました。さすがに一日に26個を食べる人はいないと思いますが、気をつけましょう。

2018年3月15日 2018年3月現在、健康診断に特に異常なしです。

2018年5月15日 コメント欄にて「匿名様」様から

※コメントより一部抜粋~~~~~

本当か嘘か定かではありませんが、予備校の先生が大学生時代貧乏で卵が安いので1日卵を1パック食べていたら、一年後に瞼に脂肪?が貯まり手術をしたと言っていました。(安いのが高くついた)という話を聞きました。

とコメントをいただきました。まぶたに脂肪が貯まるというのは初耳ですが、参考までに。

2018年6月6日 コメント欄にて「卵職人」様から

※コメントより一部抜粋~~~~

因みに、卵の食べ続け過ぎによる最大の問題は「遅延型アレルギー」です。
普通のアレルギーとは違って、同じものを摂取し過ぎると体がアレルギー反応を起こしてしまいます。
花粉症と同じようなものです。
それだけ注意していれば卵は最強の食品であることに間違いはありません。~~~~~~

とコメントを頂きました。確かに摂取し過ぎによるアレルギーには気をつけたほうが良さそうです。

2018年7月 

健康診断、異常ありませんでした!

でもお菓子や甘い物の食べ過ぎのせいで、体重4キロ位増えました(泣)。

2019年1月

健康診断異常なしです。

しかしさらに体重増えたので(運動できてない)本格的に運動を再開しなくてはと思っています。

2019年7月

健康診断異常なし!

運動のおかげで体重は4キロくらい減りました。

厚生労働省がコレステロールについての見解を2015年に変えていた

さらに卵について調べていたら、2015年に厚生労働省がコレステロールの目標値を撤廃していたことがわかりました。

2010年の食事摂取基準では一日のコレステロールは男性は750mg未満、女性は600mg未満とされていたんですが、2015年にそれがなくなったのです。

なぜなくなったかと言うと、

  • 卵の摂取量と、動脈硬化性疾患罹患の関連か認められないことがわかった。
  • 卵の摂取量と、虚血性心疾患や脳卒中による死亡率との関連はなく、一日卵を二個以上摂取した群とほとんど摂取しない群との死亡率を比べてみても差は認められないことがわかった。
  • 卵の摂取量と冠動脈疾患罹患との関連は認めれないことがわかった。

などの判明により、それまで一日一個以上の卵は良くないという見解を取り下げたのですね。

参考リンク:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji2.pdf

参考リンク:https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042631.pdf

これで、一日一個以上卵を食べても良い、と自信を持っていえますね。

週に3個以上の卵を摂取すると心疾患のリスク増大?という米研究が発表

2019年3月18日にヤフーニュースで「週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究」という記事が上がりました(追記:5月の今はすでに記事が削除されてしまっているようです)。

なぬぅ?・・・・

私はさっそく読んでみました。以下はヤフーニュースからの引用。

(CNN) 1週間に卵を3~4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。

論文を執筆した米ノースウエスタン大学のビクター・ゾン氏によると、卵の黄身は特にコレステロール値が高く、卵1個には大きなもので約186ミリグラムのコレステロールが含まれる。

研究チームは、2万9000人あまりについて平均で17年半にわたって追跡調査した米国内の6研究グループのデータを詳しく調べた。

その結果、心血管系の疾患を発症していたのは計5400人で、うち1302人は脳卒中(死者を含む)、1897人は心不全(同)を発症し、113人はそのほかの心疾患のため死亡していた。それ以外の原因で死亡した患者は6132人だった。

今回の調査では、食事からのコレステロール摂取が1日当たり300ミリグラム増えると、心疾患に関連したリスクは3.2%高まり、早死にする可能性は4.4%増えるという結果が出た。

卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇するとしている。

この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。その理由として、過去の研究では、卵の消費と他の不健康な行動(運動不足や喫煙、不健康な食生活など)との関係を考慮していなかった可能性が考えられる。

加えて、コレステロールの多い食品は一般的に、飽和脂肪や動物性たんぱく質も多く含まれる。

一方、今回の研究では、そうした要因も包括的に評価したとゾン氏らは述べている。

今回の研究にはかかわっていないコロラド大学医学校のロバート・エッケル氏は、医師にとっても患者にとっても、このテーマは重要だと指摘する。

同氏によると、卵の消費や食事からのコレステロール摂取と、心血管系疾患との関係は長年の論議の的になっているが、最近の研究では重要性は薄いと考えられていた。

しかし今回の研究は従来の研究に比べてはるかに包括性が高いとエッケル氏は指摘、「心臓にいい食生活に対し、卵の消費やコレステロール摂取が及ぼす悪影響を考えると、コレステロールの多い食品の摂取を制限することの重要性を見過ごすことはできない」と解説している。

引用:週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-35134378-cnn-int

うーん、「卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇」ですとぉ?

もしこれが本当なら私はたぶんあと数年以内に死ぬ自信があるくらい卵を食べてきている。。。。一体何個の卵さんたちを頂いてきただろうか。

というか週に3個以上でリスクが上がる、というのは普通の方にとってもけっこう厳しいですよね。昔は一日1個まで、って言われていたのがさらに制限が厳しくなっている。

世界的にみんなわりと食べているんじゃないだろうか、、、、。きっとみんなざわついているでしょうね。

人は自分に都合のいいことを信じるものなので、この研究はあんまり信じられない、と結論する人も多そうです。

私としてはこの発表は無視できないものだと思うのですが、しかしそれでもこれまでどおりの生活を多分続けていくと思います。多分変えても、一日10個とかのバカ食いは避けるくらいかなぁと。

なんでかというとこれまで人々が卵を週に3個以上食べてきていても世界は問題なく回ってきているように思えるから。

たとえリスクが上がるのが本当なのだとしても、でもそんなことを言い出したら何も食べられなくなってしまう気がします。

リスクのことを考えるならポテトチップスなんか絶対に一口も食べてはいけなし、マーガリンも、ラーメンも、コーラも、菓子パンなども食べないほうがいいです。

というか卵に気をつけるなら、これらを食べないように気をつけたほうが長生きできる気がします。

要は「どのリスクを避けてどのリスクを受け入れるか」というそれぞれの選択になってくると思うんですよね。あれもこれも危ないからやめるべきと考えるとホントなにもできません。

だから私は週に3個以上の卵を食べることによる心血管系疾患のリスクは受け入れようと思います。運動したり、他のもっと体に悪い食べ物に気をつければそんなに早死しない、という考えのもと、卵生活を続ける所存です。

それで定期的に健康診断結果をアップし続けるです(もし1年以上このブログ自体アップがなくなったら死んだと思ってください。^^;)

今回の研究発表により、卵は早死にするリスクがある可能性が上がったので、みなさんには卵生活を進めることはできないですが、もし食べるなら気をつけてくださいね。運動するなり、他のことで体のケアをするようにしましょう、おたがい。

スポンサーリンク

-卵について

Copyright© オトク生活 , 2019 All Rights Reserved.